蛇口の種類で変わる京都の水漏れ修理

京都で水漏れが発生したら、慌ててしまうものです。キッチンの蛇口やお風呂場、トイレなど水回りはどこでも水漏れが発生する可能性があります。ポタポタと雫が落ちてくる程度であれば良いのですが、ちょろちょろとかなりの量の水が漏れている場合は、水道代が跳ね上がってしまう可能性があるので、修理が完了するまで止水栓をしめ水を止めておくことをおすすめします。水漏れはどの家庭でも起こりうるものですが、新しい家よりもやはり古い家のほうが起こりやすいです。

主な原因は蛇口や給水管に使用されている各種パッキンの劣化ですが、使用されているパッキンの数は全部で数十個になるので、家が古くなってくると、どのパッキンから水が漏れてもおかしくはありません。このパッキンが原因となって京都の水漏れが発生している場合、そのダメになったパッキンを交換することで修理が可能ですが、そのためには蛇口や給水管を分解しなければなりません。初めての人にとっては少しハードルが高い場合もあります。蛇口の種類によって分解の仕方が異なるので、水漏れが発生している蛇口の種類を確認し、それに応じた分解の仕方や必要となる工具などをネットなどから調べておくと安心です。

パッキンは100円もしない安いものですが、レバー式の混合栓の場合は、カートリッジごとの交換となる場合もあり、この場合は部品代が少し高くなってしまいます。自分では難しいと判断した場合は、無理をせず京都市内にある修理会社に連絡を入れましょう。そのほうが安心かつ確実です。