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2021年12月31日

法律相談すれば住宅ローンを残して借金整理できる

日常生活を過ごしていくために、住宅や自動車を購入するときにローンを組んでいる人が多いでしょう。それらのローンは生活に欠かせないものと言えますが、その他にも突発的に資金が必要になったときに対応するために、消費者金融のカードローンなどを利用して融資を受けている人もいると思います。複数のローンが重なることで支払い金額が大きくなってしまいますので、借金についてのトラブルを何とか解決したいと考えている場合があると思います。住宅や自動車のローンをそのまま維持させながら、その他の借金を解決したいときには任意整理という方法があります。

任意整理では個別の債務に対して貸金業者と交渉を行える手続きとなりますので、住宅ローンなどをそのまま残しながら解決できる可能性があります。ただし、貸金業者との直接的な交渉であったり、取引履歴の開示を請求するなどの法律的な手続きが必要になりますので、債務者個人のみで行うことは難しく、専門家である弁護士に法律相談して行うことが一般的と言えます。多重債務を抱えている人の場合には、整理をしたい貸金業者からの借り入れと、残しておきたい借り入れを分けたいというニーズを持っている人も少なくないために、任意整理のように個別に対応できる債務整理の方法を、弁護士に依頼することが最適な手段と考えられます。弁護士に相談して任意整理をしたときには、信用情報機関に登録が行われるために、手続き後においては7年間ほどは貸金業者からの借り入れや、クレジットカードの作成ができなくなることを知っておくことが大切です。

また、法律相談を受けるときには、費用についても事前に確認しておくことが、後にトラブルを発生させないためにも必要な行為と言えます。広島の相続の弁護士のことならこちら

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